お怒りはごもっともです。ただ今一度、お心を静めていただき、段戸山三河炭やき塾への苦情の前に、段戸山三河炭やき塾についておさらいしてみましょう。

段戸山炭やき塾ってこんなところ

炭焼き体験模様 愛知県の東部、北設楽郡設楽町の段戸山(標高1152.3m)では、古くから炭焼きが活発に行われてきた。しかし、時代の移り変わりと共に炭そのものが人々の生活から遠のき、やがて炭焼きの伝統を受け継ぐ者も減ってしまう。「里山に豊かさを取り戻そう」「里山に人の賑わいを取り戻そう」初代塾長・斎藤和彦は、その想いを胸に、故郷・段戸の地で炭焼きを続けながら、「炭焼きの大切さ」「炭焼きの大変さ」「炭焼きの奥深さ」などをこれまで炭焼きのことにあまり関心のなかった人々にも伝承していく為、「三河炭焼き塾」を立ち上げた。
和彦の言葉「炭焼きは地球を救う!」の本当の意味とは?ステイシー的解釈。炭を作ることで…地球環境、自然、生物を守る。日本の「炭」を農業に生かし、世界の食糧難を改善し、克服する。森を元気にする。暮らしやすい里山を取り戻す。豊かな水(豊川)を未来に残す。和彦は着実に「日本の炭焼き」を世界へ広めていく…『あいち炭やきの会』発足/愛知万博出展/モルドバ共和国など海外支援/混交林の森づくり
しかし、それは何の前触れもなくやってきてしまう…和彦の突然の訃報。志半ばのあまりにも早い別れに、関係者は皆、言葉をなくし、希望を失った。残ったのは、和彦が生前愛し続けた段戸の大自然と、立派な「炭焼き窯」たち。いや、それら以上にとてつもなく大きなものを1つ遺していた。息子の正行(まさつら)である。和彦はその息子に炭焼きの全てを教え込んだ。 段戸山の水
「息子よ」詩:斎藤和彦。息子よ 野暮ったくていい。ぼさぼさの髪で怒鳴ったっていい。蕗(ふき)の葉で鼻をかみ、大声で喋ったっていい。卒業したらお前の生まれたこの村で、この父や母たちと一緒に住んでおくれ。菜の花やレンゲやタンポポを咲かせて、太い大根を作っておくれ。蕨(わらび)やゼンマイを摘もう。畑にはソバの種も撒こう。森に入って薪も集めよう。雨が止んだら二人でイワナを釣りに行こう。雪がふりしげる中で炭も焼こう。私達の息子よ。汗をポタポタと落として。黒い土の太陽が大好きな。そんな男になってくれ
その想いは確かなものとして正行へと受け継がれた。父の後を継いだ息子は、母・定估(さだこ)と2人で炭焼きの「火」を消すまいと、きびしい大自然に囲まれた段戸の地で炭焼き職人として生きることを決意する。ステイシー斎藤が当塾の「営業マン」として活動し始めるのはちょうどこの頃である。
ステイシー斎藤は、これまで炭焼きに興味は持っていたものの、大尊敬する和彦におそれ慄き、彼のもとで神聖な炭焼きのハウツーを学ばせていただくことから逃げ続けていた。社会人になっても、知り合いや会社の同僚らを炭やき塾へ連れてきては、こともあろうに炭焼き窯を背にしながらバーベキューに精を出すという失態を繰り返していた。和彦の没後、すでにわけあって会社を辞めていたステイシーは、迷うことなく「三河炭やき塾」に参画し、故郷・段戸の地を忘れまいと塾名の頭に「段戸山」と付け、新生「段戸山三河炭やき塾」として再スタートを切ることになった。
ステイシー斎藤について
(1)段戸山炭やき塾の事業紹介
・奥三河の杉・ヒノキの人工林の間伐促進
・奥三河(設楽町)の雇用創造
・間伐材を使用した炭の製造販売
・炭の副産物、木酢液の製造販売
・炭、木酢液を使用した青果物の生産、販売
・炭焼き体験
・山林再生事業とそれにつながる活動、支援
・ECOピープル(ECO検定合格者)の育成
(2)取扱い商品
・バーベキュー用炭
・家庭用炭
・床下調湿炭
・飾り用炭
・木酢液
・竹酢液
(3)レジャー、研修など
・炭やき体験
・農業体験
・ECO検定研修
・狩猟免許研修
・森林再生活動支援
・炭火焼出張屋台
段戸(奥三河)の炭を使い、東三河の鶏、渥美のトマトを焼くことで、「奥三河から渥美までを南北に結ぶ」という意味合いを持たせている。これは、段戸から流れる一滴の水がやがて豊川、豊川用水とつながり、渥美半島の隅々まで水の恵みをもたらしていることへの感謝と畏敬の念を表現したものである。「農業王国」は、そうした水のつながりがあってこそ生まれたのであり、焼きトマトリもまた、水のつながりから誕生した。
場所はこっち
商品名:『ヒノキと杉の炭』説明100%設楽町のヒノキと杉を材料にした炭です。炭焼き職人が丹精込めて焼き上げました。安心してご使用下さい。特徴:着火材を使用することなく容易に着火が可能で、バーベキューに適しています。また、極限まで炭化を進めているので、燃焼時に嫌な煙が出ることはありません。美味しい炭火焼き料理をお楽しみ下さい。東三河内 2800円 /ケース(送料込み) 上記以外の場所は+500円※約8kg/ケース※バーベキュー使用の目安…約10人×3回分/ケース 炭
焼きトマトリ 焼きトマトリ新聞記事
その他の商品@床下調湿炭(段戸の風音)床下に敷き詰めることにより、空気の浄化、湿気を吸収する効果が期待できます。設楽町のヒノキと杉の炭を100%使用しているので安心です。価格:1,980円(送料・税込)/1袋  1畳あたりに8袋の使用がオススメです。
Aヒノキと杉の木酢液(和みのしずく)用途は色々。除菌、防虫、消臭、入浴時にも!設楽町のヒノキと杉から採れた100%の木酢液ですので安心です。価格:2,500円(送料・税込)/1本(1,000ml)B竹酢液。元々殺菌作用のある竹を原料としていることから、木酢液以上の効果が期待できると言われています。愛知県内の竹を100%使用しているので安心です。価格:1,500円(送料・税込)/1本(500ml)
中日新聞にて紹介されました
…さて、まだ「段戸山三河炭焼き塾」に対してお怒りでしょうか?どうしてもまだ怒りが収まらないという方は、大変恐れ入りますがこちらのメールフォーム</a>からお知らせください。私、ステイシー斎藤が誠実に対応致します。こんな感じで
真っ黒ステイシー斎藤
Hint!困ったときには隆典にお任せください 日直:隆典・穂乃火